1月 08
2008年もなんだかんだで、あっという間に終わってしまいました。
そして気がついたら2009年も8日になっていますし・・・
本当に1年て早いですよね?!
特に1月なんて、正月休みが抜けないためかボ~ッとしていることがおおくて・・・。
でも、今年のお正月は違います。
正月早々イライラすることがありました。
それは、1月2日に嫁ぎ先へ新年のあいさつをしに行ったのですが、そのときに義父と義弟の話を聞いたのです。
何やら、いま義父が持っている土地の1部を弟に譲りその土地に家を建てるというのです。
しかも、その土地にかかる税金を義父が肩代わりするなんていっているではありませんか?!
これって、相続税や固定資産税に影響しないんでしょうか?
もし、弟に税務調査でも入ろうものなら定期的に土地代をはらってもらっていたらその金額を贈与とみなされると加算税が発生するではありませんか!
まぁ弟が損をするだけなので、正直私には関係ない話なんですがね!
関係ないと一概に言えないのが義父の一言について。
弟の土地のお金を払う余裕があるならば、私たち長男夫婦もいやいや実家を取り壊し二世帯住宅を建てようとしているの、その分の住宅ローンにまわしてくれてもいいんではないでしょうか?!
相続税に関係するのでは?
なんて一瞬おもったけど、親子リレーという形で住宅ローンを組めば相続税なんてかからないし!!
それに税務調査が入っても何の問題もない訳で・・・
まぁ弟の土地に関する税金については少し調べて、また次に同じことを言うようであれば、税務調査の時に厄介なことになりかねないということなどを説明したいと思っています!!
弟の土地代を払うなら、将来義父か義母のどちらかを弟夫婦に面倒みてもらいたいものです!!
12月 04
早いものでもう今年も残すところ1ヵ月を切りましたね!
いよいよ年末調整や確定申告に向けて動き出す時期ですね~
ちゃんとしておかないと税務調査が来てしまっても大変ですし・・・
ということで、今回は相続税と土地の評価に関することについて!
ちょっと難しくなりますが、土地の評価はどのように決定しているかしっていますか?
それは、路線価の付されている地域については路線価に面積をかけて評価することになっています。
そのため路線価は、公示地価(公示価格)の影響をバッチリ受けちゃうことになるのです。
また、土地の面積の方は実測をすると登記簿上の面積より大きい!!なんてことになっちゃっうこともあるのだとか!!
相続税の土地評価のための面積は、本来ならば実測して免責を求めるべきなんですが、大きな差がないことから通常は登記簿上の面積を使って計算されるそうです。
しかし、売却や分筆をする土地の場合は本当の面積を実測するそうです。
実測した面積を使わないと売却したあとなどに実測の面積があきらかになり、登記簿上の面積が小さかった場合税務調査が入ったり、修正申告の対象や追加で税金をはらわなくちゃいけなくなったり、ペナルティの税金も払わなくてはいけなくなるそうです。
土地の分筆の影響としてあげられるのが、不動産登記法の改正によって、土地の分筆を行う場合は土地のすべてに対して境界を確定し面積を求めなくてはいけなくなり、土地の分筆にかかる費用や時間が大幅にふえたそうです。
これによって土地の面積が増えた場合に注意したいのが税金。
特に注意すべきなのが次の3つ。
固定資産税等 ・・・固定資産税評価び額が増えるのに伴って税金が増加します。
相続税評価額 ・・・固定資産税が増額すると必然的に相続税評価額が増加するため相続税・贈与税が増加する。
登録免許税
不動産取得税 ・・・固定資産税評価額を基準にして税額が計算されるため所有権を移転する時に税額が増加する。
11月 07
義父の心臓の手術が終了し退院してからというもの、毎週のように義父母から電話がかかってきます。
「ごはん食べにおいで!」
「子供の顔みせて!」
などなど・・・
正直迷惑です。
私たち夫婦と義父母は結婚してすぐのころ同居をしていたのですが、私と義父が大ゲンカをしてしまい、結局私たち夫婦が家を出る形になったのです。
しかも、当時私は妊娠が判明したばかりで、精神的にも身体的にも一番しんどい時だったのに・・・
この喧嘩がきっかけで流産しかかったのですが、しばらくの間実家へもどり仕事も休み安静にしていたため赤ちゃんは無事だったのですが・・・。
アパートで生活すること約2年。
旦那が家を建てようと話始めてからというもの早何年がたつでしょうか・・?
同居していた時も同じような話がでていて結局は義父の「こんないいうちは無い!壊すのは嫌だ!」なんていう一言から断念し、別の土地で家を買う計画も進めていたところ、赤ちゃんが生まれてからというもの孫みたさなのか実家に帰ってきて欲しさなのか家の建て替えと提案。
それからというもの、JAの住宅ローンの担当者にきてもらったはいいが家の図面が出来ていない事から話は足踏み状態。
数か月たった今でも足踏み状態。
私の心の中ではその場駆け足状態になっているのですが・・・。
でも、私最近思うんです。
義両親が住んでいる土地に二世帯住宅を建てる場合、これって土地は相続することになるんですか?
ほら個人に税務調査が入る場合ってほとんどが相続税の調査だと思うんです。
その相続税がちゃんと自分で税務署の人に説明できるようになっていないと・・・
だって、1階と2階で住居スペースを分けるのではなくて、アパートのように屋根は1つだけどお隣さんどうしで生活するわけですから・・・。
やっぱり自分たちの家の部分の土地は自分たちのものになるわけだから相続税とか払わなくちゃいけなくなるのでしょうか・・・・?!
家を建てたら税務調査が来るって聞いた事があるし・・・そこのところしっかり把握しておかなくちゃいけないんですよね!!
次回から土地と相続税について調べてみようと思います。
10月 06
9月の中旬に義父の心臓の手術も無事終わりました。
てっきり、メスを入れるのかと思いきや太ももの太い血管からカテーテルを挿入して心臓に刺激を与えるという、1時間程の手術だったそうです。
それを義母が大騒ぎして、手術説明はみんなで聞かなきゃいけない!だの手術の日は仕事を休んで病院に来いだの大騒ぎでした。
結局は手術の日を含めて3日で退院。
しかし、夫は手術した次の日も私と子どもにお見舞いに行くことを要求。
かなり迷惑な話でした。
せっかく、相続や相続税に関することを調べているのにこのブログが活躍することはありませんでした。
こころのなかでは相続できることを期待していたのですが・・・
でも相続税って本当に奥が深いですよね!調べれば調べるほど相続税にのめりこむというか、相続税のワナに引っ掛かりそうです。
次にこのブログが活躍するであろうことは、現在2世帯住宅を検討中なのでその際に税務調査も我が家に入ることだろうし、相続税に関することも指摘されるだろうから、ようやくこのブログが日の目をみそうです。
しかし、2世帯住宅を考えるのはいいのですが義父は最初『寝る部屋と食べる部屋があれば十分』なんて言ってたくせに、いまでは趣味の部屋が欲しいだの、クローゼットは広くしてほしいだの、廊下側に窓をつけて、中庭がほしいだのいろんなことを言ってきます。
そのくせ、その分の費用を出してくれるのか問いただすと、相続税に関わってくるから出せない!とのこと。
自分にとって都合が悪いと何でもかんでも「相続に関わる」なんていうのですが・・
本当に、相続する際の相続税に関わってくるのでしょうか?相続ではなくて贈与のような気がしないでもないのですが・・・。
住宅ローンばかり私達夫婦に押し付けて、自分はのほほ~んと優雅な年金生活・・・。
くやしいです!!
相続税ばかりとるのじゃなくて、年金をもらっている人からももっと何かと税金をとればいいのに!なんて思っちゃいます。
後期高齢者医療バンザイ!!なんて思っていたのに、どうやら廃止になるかもしれない雲行きですし・・・。
人生80年といいますが、これから先まだ義父母に悩まされるのかと思うとシンドイですね!
1日でも早く、相続させてほしい!!相続税を支払わせてほしい!!なんて願っている私です。
これからもっと相続税について調べまくるつもりでいます!!
9月 05
今度、義父が手術をすることになりました。
どうやら心臓の調子がよくないらしく、夫と義母だけがやたらと「どうしよう・・・」って悩んでいます。
現代の医学で、かなり高度な技術を要する手術じゃない限り、万が一のことなんてないと思っているのんきな嫁ですが、来週に家族が病院に行って手術の説明を受けるそうです。
私は行くつもりなんてないのですが・・・・。
ひとでなし!なんて言われるのはしゃくなので行かなければいけないのかなぁ~なんて思っています。
しかし、もしかしたら相続の時期かも・・・
この相続税について調べたブログも日の目を見ることになるのでしょうか・・・?!
しかし、万が一手術が失敗した場合は、とりあえずどんなものを相続税に関することをまとめておきました。
相続となると関係してくるのが「相続税」、ポイントとしてあげられるのが、節税・遺産分割・納税対策の3つを10ヵ月以内に終了させなくてはいけないらしい。
もしものことがあって、お葬式とかしてたら10か月なんてあっという間だと思う。
人から聞いた話だと、名義変更がやたらと必要書類などがあるらしく時間がかかるって聞いた・・・。
やっぱり、万が一に備えて相続税について準備しておいた方がいいかも・・・。
そうしないと税務調査が入ったときに面倒なことになりかねないし・・・。
7月 09
相続税における最終関門といえば税務署による税務調査となるワケですが、今回はその税務調査のポイントについて調べてみました!
①税務調査の時期
税務調査は税金を申告・納税した年か、税務署の人事異動がる9月頃
②税務調査方法
遺産総額や内容、相続する人の収入、税務署の内部資料を元に税務調査の対象にするかどうかがきまります。
遺産や収入の大きいものが税務調査の対象となりやすいそうです。
納税者宅に訪問してきてからは、預金通帳とかの確認や電話帳、香典帳といったものまで調べられいろんな話を聞かれるそうです。
③税務調査のポイント
預金や株などを申告するのを忘れたり故意に隠したりすることがあるため、税務署職員は本人名義だけでなく家族全員の預金などを過去5年までさかのぼり調べたりします。
④専門家
相続税は「○○の権利」といった目に見えないものにも加算されるので、どこまでが本人財産なのか分からないものも多く出てくる。相続税の申告をするには経験のある専門家に依頼した方が間違いが少なくてすみます。
⑤税務調査の注意点
相続税などを少なくしようとするがあまり、所得を隠してしまった場合はかえって税金などを多く払わなくてはいけなくなります。
亡くなった人が子供の名義やなどで届けていた預貯金や株などは遺産として必ず申告しなければいけないものなので、確実に申告しておきましょう。
仮装・隠ぺいした財産には、配偶者の税額軽減が適用できない他、単なる税の申告漏れでも次ページのように、延滞税、加算税など無駄な税金を納めなければならなくなる事を頭に入れておく事が大切になってきます!
税務調査を甘くみてはいけないのです。
税務署は細かいところまでチェックします。
たかが税務調査、相続税と考えていてはいずれしっぺ返しがやってきます。
7月 05
相続税することばかりに気をとられて、税務調査のことが頭から抜けているような気がしてきました!前回もお話しましたが、義父さんは居酒屋を経営中。
常連さんにはツケも許すような人なんだけど、私の心の中では売掛金はいいけど買掛金は嫌だよ~って常に叫んでいます!!
税務調査は掛商売をしている店には、請求締切日から期末までの売上や仕入は正しく記入されているか、回収した売掛金の中に未回収のものが入っていないか、買掛金の中には長期未払いのままに滞留しているものはないかなど税務調査の厳しいチェックが入ると聞いたときがある・・・(+o+)義父さん、いつ税務調査が入っても大丈夫なんだろうか・・?
こんな個人経営の居酒屋なんて税務署のいいカモにされそうだし!
なんだかんだ心配してる私も相続することになった場合、税務調査はうまくスルーできるのだろうか・・・不安要素満載だわ(^_^;)
7月 01
税務調査と相続税について調べ始めたはいいのですが・・・。税務から脱線することもしばしば(^_^;)
相続といえば、義父さんは居酒屋を経営してるのだけど・・・これって現金商売(?)やっぱり税務調査と現金商売も税務調査に関係があるのかな?
個人にも税務調査があるくらいだから、現金商売に税務調査が来ても変ではないはず!!
しかし、夫が居酒屋を受け継ぐかどうかは定かではないけれど、万が一義父さんが急にいなくなったとき、どうしたらいいのかな?
居酒屋さんだったら、常連さんにツケとかOKしてるだろうし・・売上が現金化されていない売掛金のままとか売るために仕入を増やして在庫となっている商品とかどうしたらいいの~?って感じになっちゃいそうです。
義父さんからは「勘定合って銭足らず」「店は黒字を出しているのに、資金繰りが苦しい」という話はよく聞きます。
お願いだから、借金だけは無いようにしてね~!
後で、税務署からイジメられるのだけは絶対に嫌だよ~
6月 28
税務調査と相続税の関係について調べていたのですが、我が家の車が地球に意地悪なディーゼル車なので、ついでに税務調査と軽油税についても調べてみました!
いきなりですが、軽油には消費税がかかってないそうです!ガソリンには「ガソリン税」なるものが課税されているにもかかわらず・・・。
しかし、軽油には「軽油引取税」があります。軽油引取税は軽油を消費する私達が支払わなくてはいけないものです。
軽油は販売された時点で税金が課税されるため軽油税自体には消費税をかけることは出来ないということになります。
この軽油引取税の使い道は道路の新設・修復といった道路整備の費用に充てられているそうです・・。
道路整備の費用にあてられるってあるけど、これは今問題視されている「道路特定財源」では?!
私個人の意見としては、高速道路ばかり奇麗にしたり、山奥に奇麗な舗装道路を作っても仕方ないのでは?!もっと、道路が必要な地域に道をつくってあげてください!!以上、税務調査と軽油税でした。
6月 22
夫の両親は、定年前に大手企業を退職しその退職金で居酒屋を始めた。
そんな夫と義父の間には全く関係のない話しになってしまうけれど、せっかく税務調査と相続税の関係など税務に関することを勉強しているので、今回は税務調査と法人税について調べてみました!
例えば、義父と夫が同族会社で勤務していた場合、夫のボーナスは法人税になるのでしょうか?!という問題がでてきます。
夫が部長か課長といった役職をもっている役員で仕事する場合、役員を兼務している社員ということになり、支給された賞与が一定の条件に該当すれば損金として扱われるそうです。
もし夫が役員じゃないとしても経営に関わっていて、特定株主に該当していれば等に該当すれば役員を兼務している社員とはなれず、賞与を支給したとしても損金に算入できないことになる。
役員報酬は法人税上、毎月規則的に一定額を支給すものであきらかに不相当なくらい高額じゃない場合は損金となり、役員報酬は、臨時に支給されたとしても原則として賞与の扱いとなり損金に算入されないので、毎月適正な額を支給する方が良い場合もある。
以上のように税務調査の法人税は、とっても複雑怪奇だということが分かりました。
まぁ私に言わせてみれば税務全般が複雑怪奇なんですけどね!