9月 02

サマージャンボも結局水の泡となり・・・
返金額は何と1200円。

はぁ~人生ってうまくいかないものですね!!

と、そんな落ち込んでいる暇はないんです!

先月の30日に義弟夫婦の家建設のために地鎮祭が行われました。
無事に終了したものの、地鎮祭の前日まで腰のヘルニアのために入院をしていた義弟。
そして、今日から仕事復帰する予定だったのですが、職場が暇だからということで急きょ1週間程度の長い休みに入ったようです。

これから家の建築のために必死にお金をためておかなきゃいけないのに・・・

まぁそれはそうとして、土地の問題ですよね?!
土地の名義変更に関してなんですが、先日夫がこんなことを言って来たんです。
「土地の名義変更をするときは何人かの名義に変更したり5年間かかって帰ることができるんだって!そうしたら贈与税とか相続税を支払わなくていいらしいよ!」

なんていうんです・・・。

これって本当にあっているんですかね?!

調べてみたところ、どうやら夫が言いたかったことはこんな事じゃないのかな?なんて自分では思っているのですが・・・
それは、その土地の評価額が1,500万円だったとすると、贈与税というのは土地をもらう人1人、1人について110万円までは贈与税がかからないから、贈与される側の人間を3人にして毎年5ぶんの1ずつ5年間をかけて所有移転の登記をすることで、贈与税を1円の支払わなくて済むということなんじゃないかな?って思うんです。

まぁそれでも夫がいいなら、私たちが二世帯を建設するときに義父に直談判したらいいだけの話なんですが、でも、そうすると固定資産税などを支払わなくちゃいけなくなるんですよね?!
だったら贈与税よりも相続税の方がいいですよね!
出来ることなら贈与税を無料にすることができたらいいのですが・・・・。

でも、相続税の方が税金がかかるにしても金額が少なくて済むんですよね?
だったら無理にいま名義を変更しなくても相続税を支払うまで待ってもいいと思うのですが・・・相続税じゃだめなんでしょうか?!

8月 05

おはようございます。

みなさん暑い毎日いかがおすごしでしょうか?
サマージャンボも購入済みですか?

そうそう!2世帯住宅の件ですが・・・決まりましたよ!!
見事夫の実家の土地が公民館移転先に選出されて当選!!
自治会長の姑息な手口にも負けず・・・本当に地域の皆さんは公平な目で選んでくれたと思います。

そして、その公民館移転先の土地には弟夫婦の土地(家)があり、子供を遊ばせるには本当に最適な場所となりました。
つい先日、測量が行われて早速公民館の移転へと着々と動いているようです。
出来ることなら、夫の実家も道路の建設に引っかかってくれたらよかったのに・・・
なんて贅沢なことを考えている毎日です。

さぁ!
公民館の移転問題も解決したので、あとは税務調査と相続税の関係だけですよね!!
公民館のために売り渡した土地についてなんですが・・・夫が面白いことをいうんですよ!!

「税金かからないんだって!」って・・・
え~っ?!宝くじじゃあるまいし!!何で土地を売却したのに税金が一切かからないの?国の道路建設事業だから国が税金を免除してくれるってこと?
だったら1800万円~2000万円はそっくりそのまま手元に入ってくるってことか?!
それこそ宝くじじゃない?!

な~んて思ってしまった私。
でも、たぶん夫の勘違いだと思うんです。
後からになって税務調査に入られて相続税だけじゃなく何かと厄介な税金を課せられてもいやですからね!!
もう一度ちゃんと税務調査と相続税について調べてみたいと思います。

あっ!あともう1つ。
弟夫婦の家建設のために売り渡した土地について相続税がどうなるかも調べなくちゃいけないです。
本当に相続税って難しいですよね!

7月 06

土地の行方

税務調査*相続税, 税務調査*余談相続!相続! Comments Off

7月だというのに、じめじめしていてなんだか嫌ですよね!
まぁ7月だからってすぐにスッキリと晴れわたるなんてことは少ないとは思いますが・・・・

今日もじめじめしている中、朝から子供と格闘しつつ保育園まで行きました。
その道中にTVであるニュースが流れたのです。
それは大手通販会社のアマゾンが税務調査に入られて追徴課税を受けたというニュース。
しかし、本社がアメリカにあるだけにアメリカの方へ納税したといい、アマゾンも不服申し立てをしているそうです。
今後の動向が気になるニュースの1つではありますよね!

さて、もう1つ動向が気になるといえば我が家の2世帯住宅の件。
二世帯住宅を建てるからということで、この税務調査と相続税の関係について調べ始めて約1年。
未だに二世帯住宅を建てるための資金調達?いや違いますね!
突然降ってわいたような公民館移転に我が家の土地が候補に挙がったから、余計に税務調査と相続税に関する勉強にも力が入ってきたわけなのですが・・・

しかし・・・
7月になった今でも何の返事もない。
たしか旦那のいう話では7月には土地の投票があり決定するという話だったのですが・・・。
しかし、それまでの期間自治会長はかなりの根回しをしていたらしくどうやら自治会長さんの土地が有利とみた私。
肝心の義父はそんな騒動に巻き込まれたくないなんて変な意地をはり、何の行動も起こさなかった・・・・。

ただ頼みの綱は、自治会長の土地が地区のはずれにあることでウチの土地がその地区の中心部にあるという事だけ・・・・。
普通皆さんならどこの土地を選びますか?!
来月くらいまでにはどうなったかをお話できればとおもうのですが・・・・

6月 02

土地の売却と相続税

税務調査*相続税相続!相続! Comments Off

我が家の二世帯住宅建設計画がきっかけだけはありませんが、将来のことを見据えて相続税と税務調査の関係について調べているのですが、最近ではもっぱら気になるのが相続税よりも二世帯住宅建設のことと、その費用が捻出されるかも知れない公民館移転で我が家に転がり込んでくるお金に関して。

国道が建設されるにともなって、地区の公民館が移転しなくてはいけなくなり・・・・
その移転先に我が家の土地が候補として挙がっているのですが、その移転先の決定が7月~8月にかけてだというではありませんか!
もう学生の頃以来ですよ!1日が経つのが長い!なんて思ったの。
早く、我が家の土地に公民館移転決定!となってくれたらいのですが・・・・

でも、気になるのが公民館移転に伴い売却する事になる土地が相続税の評価より低かった場合。
まぁ義父が生存しているかぎり、このような場合になっても私たち夫婦には特に関係ないとはおもうのですが・・・・
でも、念のために調べてみることにしました。
相続した土地を売却すると、相続したときの相続税の評価よりも安い金額でしか売ることが出来なかった場合になにか救済策があるのか調べてみました。
どうやら、相続税の評価より時価が下がることが確実な場合は、時価で申告をしてもいいことになっているそうです。
ということは公民館移転の際に土地を販売するとき、その土地が大幅に下落したときはこの時価を使用する事ができるってことなんですよね!
まぁその時には不動産鑑定士にお願して算出してもらうか、毎月の下落率から計算してもいいそうです。

でも、この時価を使った土地売却がのちのち税務調査の対象となることはあるのでしょうか?
万が一税務調査で修正してください!なんて言われたときは、この相続税に加算税とか課せられることになるんでしょうかね?!
なんだか日本の税金制度って本当に難しいですよね!

5月 07

税務調査と相続税について調べています。

しかし、ゴールデンウイークも『あっ』と言う間に終了してしまいましたね!
旅行やレジャーなど楽しめましたか?
我が家は、私の実家へ行き兄弟たちとバーベキューをしたくらいで・・・・
あとは、二日酔いやボーっとしてすごしました。

しかし休みって本当に早く過ぎるものですよね!!けれど、楽しかった余韻が未だに残っていて・・・
いわゆるひとつの休みボケになっています。
こんなボーっとしている時って必ずと言っていいほど仕事で失敗しちゃうんですよね!!
恐ろしいことです。

さて、我が家の二世帯住宅の話ですが、その後は土地の話も全くなく・・・・
唯一分かっていることといえば、この地区の公民館の移転先が決定するのは7月に入ってからなんだそうです。

一応我が家の土地の方が有利というか、有力なんだそうですけど・・・
こればかりは自治会長の力でなんとでもへし曲げることが出来る訳で・・・・
まだまだ気が緩むことはありません。
公民館移転先に選ばれるまでに、この土地の売却と相続税や税務調査の関係についてもっと詳しくしらべなきゃいけないですよね!!
私が調べたところでどうしようもない!なんて思われるかもしれませんが・・・
でも税務調査の事を調べないよりは調べておいてどんな状況になってもいいように準備をしておくのがいいのかと思うのです!
それに!何も知らないで税務調査のいいなりになるよりも、ある程度知識をつけておいた方がむずかしい相続税のことについても理解できるんじゃないかな?なんて思っているんです。
とりあえず、7月までもう少し時間はありますがその分しっかりと税務調査や相続税に関して調査しておこうと思います。

あと、公民館移転のはなし!どうやら我が家の土地に8割決定らしいのです!!
こうなればもっと詳しく税務調査と相続税について調べておかなくちゃいけないですよね!
でも税務調査ってどんな経路から調査をするか分からないから相続税だけでなく、いろんなことも税務調査するんでしょうか?!

4月 02

我が家の二世帯住宅建設計画に少し進展がありました!!
これも税務調査や相続税の対象となる話なのかもしれませんが・・・
いや?本当に税務調査の対象になるかどうかは定かではないのですが・・・・
多分税務調査に関係あるとは思うので、それを踏まえてお話したいと思います。
それは夫の実家近くに地区の公民館があるのですが、そこに国道がスバッと通ることになり、公民館の移転問題が問題として浮上しているのです。
そこで、新たなる移転する土地として我が家の土地が候補にあがり・・・
そこの土地はやけに広く、弟夫婦が家を建設してもかなりの地面が余ってくるのです。
その土地を義父や私たち夫婦がずっと固定資産税だけはらってそのまま野ざらしにするくらいなら、公民館でも移転した方が小さな公園もでき安心ということで、義父は公民館が移転してくることにOKを示したんです。

それが・・・
地区の自治会長が何かとくせ者で、『公民館移転の候補から辞退しろ!』と義父に迫ってきているようです。
義父や我が家の土地を推薦してくれている人たちはこの自治会長の独断と偏見というか、自分だけが裕福になれがそれでいい!みたいな考えが気にくわないらしく、辞退なんてしなくていい!って言ってくれているそうです。
まだはっきりと決まったわけでは無いのですが、この先どうなる事やら。
家の土地に公民館移転が決まれが少なくとも1800万円~2000万円が入ってくるのです。
それで二世帯住宅を建設したいのですが・・・・
やっぱりこのお金も税務調査や相続税の対象となるのでしょうかね?!
もし税務調査や相続税の対象となった場合、2000万円から引かれるお金っていくらになるのでしょうか?!

3月 04

先月の義父の仰天発言から二世帯住宅の話はプッツリ途絶えてしまいました・・・。
まぁ夫の仕事も今が山場を迎えているからひと段落がついてからということになっているのですが、そんなことをお構いなしに義父ま毎週のように夫に電話をかけてきては、家はもっと広い方がいいとか部屋はどーの・・・など色んなことを言っているようです。

そりゃぁ私だって家は広い方がいいですよ!!
私の実家は昔の家という事もあって居間でさえ何十畳もある広い家だったということもあり、広い家の方が落ち着くんだけど・・・
でも実際自分たちが家を建ててお金を支払うということになると話は別ですよね!!
それに、家を建てると何かと税務調査が入るってきいているし!!税務署もお忙しいことで・・・(ちょっと皮肉です!)
厄介なこと続きですよね・・・。

そういえば、いつだったか相続税に関する事件がありましたよね!!
かなりの1代で巨万の富を気づいた父がなくなりその人の遺産が莫大過ぎたために相続税の申告などが漏れていたというお話。
結局は、税務調査の対象どころか国税局の調査が入ってしまい・・・
脱税したというようにみなされてしまい、かなりの金額を加算されてしまったのだそうです。
まぁ幸いうちにはそんな莫大なお金があるとは思いませんが・・・
なにせ、その家はダンボール箱にお金を入れていたそうですからね!!
お金ってあるところにはあるんですよね・・・・。
悲しいけれどこれが現実。

だったら税務調査もお金のある所にだけ入ればいいのに・・・
そうすれば相続税などの脱税だったり申告漏れがすぐに判明するとおもうんですけどね!!
しかし、現実は税務調査はお金のない私たちにまで容赦なく襲いかかるのです。

2月 05

年明けそうそう義父がへんなことを言うもんだから、それ以来ずっと相続税と税務調査のことが頭から離れません。
そのことの発端は、私にとっては義理の弟になるのですが、その弟が家を建てるのですが、その家を建てる土地が義父さん名義の土地で畑を宅地にするのです。

普通ならば、その土地に家を建てるとなると土地の名義を変更してから家の建築にとりかかりますよね?!
なのに、義父は「自分が死ぬまで固定資産税を代わりに払ってやるから名義はこのままにしておけ」というのです。
そんな事をされたら、こっちがたまったもんじゃありません。
私たち夫婦だって、いやいや義父達の家を壊して2世帯住宅を建てる計画をして話をすすめているのに・・・
そんなお金があるんだったら、住宅ローンに回してよ!
って思うのが嫁の考えです。

住宅ローンも半分負担してくれるのであれば、固定資産税を払い続けてもいいでしょうけれど・・・。
しかし、もし義父がなくなり相続税の手続きをしなくてはいけなくなった時のことを考えてみてください。
義弟の家の土地代は誰が払いますか?!
その名義変更にはかなりの手間がかかりますよね?!
だったら、義父が生きている間に土地の名義は義弟に変更しておいた方が、ハンコ1つで済むってもんです!!
万が一というか、相続税が発生すると税務調査が入ると聞いたことがあるので、できる事なら義父が亡くなるまえに土地等の名義などはちゃんとしておきたいものです・・・。

1月 08

2008年もなんだかんだで、あっという間に終わってしまいました。
そして気がついたら2009年も8日になっていますし・・・
本当に1年て早いですよね?!
特に1月なんて、正月休みが抜けないためかボ~ッとしていることがおおくて・・・。

でも、今年のお正月は違います。
正月早々イライラすることがありました。
それは、1月2日に嫁ぎ先へ新年のあいさつをしに行ったのですが、そのときに義父と義弟の話を聞いたのです。
何やら、いま義父が持っている土地の1部を弟に譲りその土地に家を建てるというのです。
しかも、その土地にかかる税金を義父が肩代わりするなんていっているではありませんか?!
これって、相続税や固定資産税に影響しないんでしょうか?
もし、弟に税務調査でも入ろうものなら定期的に土地代をはらってもらっていたらその金額を贈与とみなされると加算税が発生するではありませんか!

まぁ弟が損をするだけなので、正直私には関係ない話なんですがね!
関係ないと一概に言えないのが義父の一言について。
弟の土地のお金を払う余裕があるならば、私たち長男夫婦もいやいや実家を取り壊し二世帯住宅を建てようとしているの、その分の住宅ローンにまわしてくれてもいいんではないでしょうか?!
相続税に関係するのでは?
なんて一瞬おもったけど、親子リレーという形で住宅ローンを組めば相続税なんてかからないし!!
それに税務調査が入っても何の問題もない訳で・・・

まぁ弟の土地に関する税金については少し調べて、また次に同じことを言うようであれば、税務調査の時に厄介なことになりかねないということなどを説明したいと思っています!!
弟の土地代を払うなら、将来義父か義母のどちらかを弟夫婦に面倒みてもらいたいものです!!

12月 04

早いものでもう今年も残すところ1ヵ月を切りましたね!
いよいよ年末調整や確定申告に向けて動き出す時期ですね~
ちゃんとしておかないと税務調査が来てしまっても大変ですし・・・
ということで、今回は相続税と土地の評価に関することについて!
ちょっと難しくなりますが、土地の評価はどのように決定しているかしっていますか?
それは、路線価の付されている地域については路線価に面積をかけて評価することになっています。
そのため路線価は、公示地価(公示価格)の影響をバッチリ受けちゃうことになるのです。
また、土地の面積の方は実測をすると登記簿上の面積より大きい!!なんてことになっちゃっうこともあるのだとか!!

相続税の土地評価のための面積は、本来ならば実測して免責を求めるべきなんですが、大きな差がないことから通常は登記簿上の面積を使って計算されるそうです。
しかし、売却や分筆をする土地の場合は本当の面積を実測するそうです。
実測した面積を使わないと売却したあとなどに実測の面積があきらかになり、登記簿上の面積が小さかった場合税務調査が入ったり、修正申告の対象や追加で税金をはらわなくちゃいけなくなったり、ペナルティの税金も払わなくてはいけなくなるそうです。

土地の分筆の影響としてあげられるのが、不動産登記法の改正によって、土地の分筆を行う場合は土地のすべてに対して境界を確定し面積を求めなくてはいけなくなり、土地の分筆にかかる費用や時間が大幅にふえたそうです。
これによって土地の面積が増えた場合に注意したいのが税金。
特に注意すべきなのが次の3つ。

固定資産税等 ・・・固定資産税評価び額が増えるのに伴って税金が増加します。
相続税評価額 ・・・固定資産税が増額すると必然的に相続税評価額が増加するため相続税・贈与税が増加する。
登録免許税
不動産取得税 ・・・固定資産税評価額を基準にして税額が計算されるため所有権を移転する時に税額が増加する。