4月 02

我が家の二世帯住宅建設計画に少し進展がありました!!
これも税務調査や相続税の対象となる話なのかもしれませんが・・・
いや?本当に税務調査の対象になるかどうかは定かではないのですが・・・・
多分税務調査に関係あるとは思うので、それを踏まえてお話したいと思います。
それは夫の実家近くに地区の公民館があるのですが、そこに国道がスバッと通ることになり、公民館の移転問題が問題として浮上しているのです。
そこで、新たなる移転する土地として我が家の土地が候補にあがり・・・
そこの土地はやけに広く、弟夫婦が家を建設してもかなりの地面が余ってくるのです。
その土地を義父や私たち夫婦がずっと固定資産税だけはらってそのまま野ざらしにするくらいなら、公民館でも移転した方が小さな公園もでき安心ということで、義父は公民館が移転してくることにOKを示したんです。

それが・・・
地区の自治会長が何かとくせ者で、『公民館移転の候補から辞退しろ!』と義父に迫ってきているようです。
義父や我が家の土地を推薦してくれている人たちはこの自治会長の独断と偏見というか、自分だけが裕福になれがそれでいい!みたいな考えが気にくわないらしく、辞退なんてしなくていい!って言ってくれているそうです。
まだはっきりと決まったわけでは無いのですが、この先どうなる事やら。
家の土地に公民館移転が決まれが少なくとも1800万円~2000万円が入ってくるのです。
それで二世帯住宅を建設したいのですが・・・・
やっぱりこのお金も税務調査や相続税の対象となるのでしょうかね?!
もし税務調査や相続税の対象となった場合、2000万円から引かれるお金っていくらになるのでしょうか?!

3月 04

先月の義父の仰天発言から二世帯住宅の話はプッツリ途絶えてしまいました・・・。
まぁ夫の仕事も今が山場を迎えているからひと段落がついてからということになっているのですが、そんなことをお構いなしに義父ま毎週のように夫に電話をかけてきては、家はもっと広い方がいいとか部屋はどーの・・・など色んなことを言っているようです。

そりゃぁ私だって家は広い方がいいですよ!!
私の実家は昔の家という事もあって居間でさえ何十畳もある広い家だったということもあり、広い家の方が落ち着くんだけど・・・
でも実際自分たちが家を建ててお金を支払うということになると話は別ですよね!!
それに、家を建てると何かと税務調査が入るってきいているし!!税務署もお忙しいことで・・・(ちょっと皮肉です!)
厄介なこと続きですよね・・・。

そういえば、いつだったか相続税に関する事件がありましたよね!!
かなりの1代で巨万の富を気づいた父がなくなりその人の遺産が莫大過ぎたために相続税の申告などが漏れていたというお話。
結局は、税務調査の対象どころか国税局の調査が入ってしまい・・・
脱税したというようにみなされてしまい、かなりの金額を加算されてしまったのだそうです。
まぁ幸いうちにはそんな莫大なお金があるとは思いませんが・・・
なにせ、その家はダンボール箱にお金を入れていたそうですからね!!
お金ってあるところにはあるんですよね・・・・。
悲しいけれどこれが現実。

だったら税務調査もお金のある所にだけ入ればいいのに・・・
そうすれば相続税などの脱税だったり申告漏れがすぐに判明するとおもうんですけどね!!
しかし、現実は税務調査はお金のない私たちにまで容赦なく襲いかかるのです。

2月 05

年明けそうそう義父がへんなことを言うもんだから、それ以来ずっと相続税と税務調査のことが頭から離れません。
そのことの発端は、私にとっては義理の弟になるのですが、その弟が家を建てるのですが、その家を建てる土地が義父さん名義の土地で畑を宅地にするのです。

普通ならば、その土地に家を建てるとなると土地の名義を変更してから家の建築にとりかかりますよね?!
なのに、義父は「自分が死ぬまで固定資産税を代わりに払ってやるから名義はこのままにしておけ」というのです。
そんな事をされたら、こっちがたまったもんじゃありません。
私たち夫婦だって、いやいや義父達の家を壊して2世帯住宅を建てる計画をして話をすすめているのに・・・
そんなお金があるんだったら、住宅ローンに回してよ!
って思うのが嫁の考えです。

住宅ローンも半分負担してくれるのであれば、固定資産税を払い続けてもいいでしょうけれど・・・。
しかし、もし義父がなくなり相続税の手続きをしなくてはいけなくなった時のことを考えてみてください。
義弟の家の土地代は誰が払いますか?!
その名義変更にはかなりの手間がかかりますよね?!
だったら、義父が生きている間に土地の名義は義弟に変更しておいた方が、ハンコ1つで済むってもんです!!
万が一というか、相続税が発生すると税務調査が入ると聞いたことがあるので、できる事なら義父が亡くなるまえに土地等の名義などはちゃんとしておきたいものです・・・。

1月 08

2008年もなんだかんだで、あっという間に終わってしまいました。
そして気がついたら2009年も8日になっていますし・・・
本当に1年て早いですよね?!
特に1月なんて、正月休みが抜けないためかボ~ッとしていることがおおくて・・・。

でも、今年のお正月は違います。
正月早々イライラすることがありました。
それは、1月2日に嫁ぎ先へ新年のあいさつをしに行ったのですが、そのときに義父と義弟の話を聞いたのです。
何やら、いま義父が持っている土地の1部を弟に譲りその土地に家を建てるというのです。
しかも、その土地にかかる税金を義父が肩代わりするなんていっているではありませんか?!
これって、相続税や固定資産税に影響しないんでしょうか?
もし、弟に税務調査でも入ろうものなら定期的に土地代をはらってもらっていたらその金額を贈与とみなされると加算税が発生するではありませんか!

まぁ弟が損をするだけなので、正直私には関係ない話なんですがね!
関係ないと一概に言えないのが義父の一言について。
弟の土地のお金を払う余裕があるならば、私たち長男夫婦もいやいや実家を取り壊し二世帯住宅を建てようとしているの、その分の住宅ローンにまわしてくれてもいいんではないでしょうか?!
相続税に関係するのでは?
なんて一瞬おもったけど、親子リレーという形で住宅ローンを組めば相続税なんてかからないし!!
それに税務調査が入っても何の問題もない訳で・・・

まぁ弟の土地に関する税金については少し調べて、また次に同じことを言うようであれば、税務調査の時に厄介なことになりかねないということなどを説明したいと思っています!!
弟の土地代を払うなら、将来義父か義母のどちらかを弟夫婦に面倒みてもらいたいものです!!

12月 04

早いものでもう今年も残すところ1ヵ月を切りましたね!
いよいよ年末調整や確定申告に向けて動き出す時期ですね~
ちゃんとしておかないと税務調査が来てしまっても大変ですし・・・
ということで、今回は相続税と土地の評価に関することについて!
ちょっと難しくなりますが、土地の評価はどのように決定しているかしっていますか?
それは、路線価の付されている地域については路線価に面積をかけて評価することになっています。
そのため路線価は、公示地価(公示価格)の影響をバッチリ受けちゃうことになるのです。
また、土地の面積の方は実測をすると登記簿上の面積より大きい!!なんてことになっちゃっうこともあるのだとか!!

相続税の土地評価のための面積は、本来ならば実測して免責を求めるべきなんですが、大きな差がないことから通常は登記簿上の面積を使って計算されるそうです。
しかし、売却や分筆をする土地の場合は本当の面積を実測するそうです。
実測した面積を使わないと売却したあとなどに実測の面積があきらかになり、登記簿上の面積が小さかった場合税務調査が入ったり、修正申告の対象や追加で税金をはらわなくちゃいけなくなったり、ペナルティの税金も払わなくてはいけなくなるそうです。

土地の分筆の影響としてあげられるのが、不動産登記法の改正によって、土地の分筆を行う場合は土地のすべてに対して境界を確定し面積を求めなくてはいけなくなり、土地の分筆にかかる費用や時間が大幅にふえたそうです。
これによって土地の面積が増えた場合に注意したいのが税金。
特に注意すべきなのが次の3つ。

固定資産税等 ・・・固定資産税評価び額が増えるのに伴って税金が増加します。
相続税評価額 ・・・固定資産税が増額すると必然的に相続税評価額が増加するため相続税・贈与税が増加する。
登録免許税
不動産取得税 ・・・固定資産税評価額を基準にして税額が計算されるため所有権を移転する時に税額が増加する。

11月 07

義父の心臓の手術が終了し退院してからというもの、毎週のように義父母から電話がかかってきます。
「ごはん食べにおいで!」
「子供の顔みせて!」
などなど・・・
正直迷惑です。

私たち夫婦と義父母は結婚してすぐのころ同居をしていたのですが、私と義父が大ゲンカをしてしまい、結局私たち夫婦が家を出る形になったのです。
しかも、当時私は妊娠が判明したばかりで、精神的にも身体的にも一番しんどい時だったのに・・・
この喧嘩がきっかけで流産しかかったのですが、しばらくの間実家へもどり仕事も休み安静にしていたため赤ちゃんは無事だったのですが・・・。
アパートで生活すること約2年。
旦那が家を建てようと話始めてからというもの早何年がたつでしょうか・・?
同居していた時も同じような話がでていて結局は義父の「こんないいうちは無い!壊すのは嫌だ!」なんていう一言から断念し、別の土地で家を買う計画も進めていたところ、赤ちゃんが生まれてからというもの孫みたさなのか実家に帰ってきて欲しさなのか家の建て替えと提案。
それからというもの、JAの住宅ローンの担当者にきてもらったはいいが家の図面が出来ていない事から話は足踏み状態。

数か月たった今でも足踏み状態。
私の心の中ではその場駆け足状態になっているのですが・・・。
でも、私最近思うんです。
義両親が住んでいる土地に二世帯住宅を建てる場合、これって土地は相続することになるんですか?

ほら個人に税務調査が入る場合ってほとんどが相続税の調査だと思うんです。
その相続税がちゃんと自分で税務署の人に説明できるようになっていないと・・・
だって、1階と2階で住居スペースを分けるのではなくて、アパートのように屋根は1つだけどお隣さんどうしで生活するわけですから・・・。
やっぱり自分たちの家の部分の土地は自分たちのものになるわけだから相続税とか払わなくちゃいけなくなるのでしょうか・・・・?!
家を建てたら税務調査が来るって聞いた事があるし・・・そこのところしっかり把握しておかなくちゃいけないんですよね!!

次回から土地と相続税について調べてみようと思います。

10月 06

相続させてよ!

税務調査*相続税相続!相続! Comments Off

9月の中旬に義父の心臓の手術も無事終わりました。
てっきり、メスを入れるのかと思いきや太ももの太い血管からカテーテルを挿入して心臓に刺激を与えるという、1時間程の手術だったそうです。
それを義母が大騒ぎして、手術説明はみんなで聞かなきゃいけない!だの手術の日は仕事を休んで病院に来いだの大騒ぎでした。
結局は手術の日を含めて3日で退院。
しかし、夫は手術した次の日も私と子どもにお見舞いに行くことを要求。
かなり迷惑な話でした。
せっかく、相続や相続税に関することを調べているのにこのブログが活躍することはありませんでした。
こころのなかでは相続できることを期待していたのですが・・・
でも相続税って本当に奥が深いですよね!調べれば調べるほど相続税にのめりこむというか、相続税のワナに引っ掛かりそうです。
次にこのブログが活躍するであろうことは、現在2世帯住宅を検討中なのでその際に税務調査も我が家に入ることだろうし、相続税に関することも指摘されるだろうから、ようやくこのブログが日の目をみそうです。
しかし、2世帯住宅を考えるのはいいのですが義父は最初『寝る部屋と食べる部屋があれば十分』なんて言ってたくせに、いまでは趣味の部屋が欲しいだの、クローゼットは広くしてほしいだの、廊下側に窓をつけて、中庭がほしいだのいろんなことを言ってきます。
そのくせ、その分の費用を出してくれるのか問いただすと、相続税に関わってくるから出せない!とのこと。
自分にとって都合が悪いと何でもかんでも「相続に関わる」なんていうのですが・・
本当に、相続する際の相続税に関わってくるのでしょうか?相続ではなくて贈与のような気がしないでもないのですが・・・。
住宅ローンばかり私達夫婦に押し付けて、自分はのほほ~んと優雅な年金生活・・・。
くやしいです!!
相続税ばかりとるのじゃなくて、年金をもらっている人からももっと何かと税金をとればいいのに!なんて思っちゃいます。
後期高齢者医療バンザイ!!なんて思っていたのに、どうやら廃止になるかもしれない雲行きですし・・・。
人生80年といいますが、これから先まだ義父母に悩まされるのかと思うとシンドイですね!
1日でも早く、相続させてほしい!!相続税を支払わせてほしい!!なんて願っている私です。
これからもっと相続税について調べまくるつもりでいます!!

9月 05

今度、義父が手術をすることになりました。
どうやら心臓の調子がよくないらしく、夫と義母だけがやたらと「どうしよう・・・」って悩んでいます。
現代の医学で、かなり高度な技術を要する手術じゃない限り、万が一のことなんてないと思っているのんきな嫁ですが、来週に家族が病院に行って手術の説明を受けるそうです。
私は行くつもりなんてないのですが・・・・。
ひとでなし!なんて言われるのはしゃくなので行かなければいけないのかなぁ~なんて思っています。
しかし、もしかしたら相続の時期かも・・・
この相続税について調べたブログも日の目を見ることになるのでしょうか・・・?!

しかし、万が一手術が失敗した場合は、とりあえずどんなものを相続税に関することをまとめておきました。
相続となると関係してくるのが「相続税」、ポイントとしてあげられるのが、節税・遺産分割・納税対策の3つを10ヵ月以内に終了させなくてはいけないらしい。
もしものことがあって、お葬式とかしてたら10か月なんてあっという間だと思う。
人から聞いた話だと、名義変更がやたらと必要書類などがあるらしく時間がかかるって聞いた・・・。
やっぱり、万が一に備えて相続税について準備しておいた方がいいかも・・・。
そうしないと税務調査が入ったときに面倒なことになりかねないし・・・。

7月 09

税務調査の税のポイント

税務調査*相続税相続!相続! Comments Off

相続税における最終関門といえば税務署による税務調査となるワケですが、今回はその税務調査のポイントについて調べてみました!

①税務調査の時期
税務調査は税金を申告・納税した年か、税務署の人事異動がる9月頃
②税務調査方法
遺産総額や内容、相続する人の収入、税務署の内部資料を元に税務調査の対象にするかどうかがきまります。
遺産や収入の大きいものが税務調査の対象となりやすいそうです。
納税者宅に訪問してきてからは、預金通帳とかの確認や電話帳、香典帳といったものまで調べられいろんな話を聞かれるそうです。    
③税務調査のポイント
預金や株などを申告するのを忘れたり故意に隠したりすることがあるため、税務署職員は本人名義だけでなく家族全員の預金などを過去5年までさかのぼり調べたりします。
④専門家
相続税は「○○の権利」といった目に見えないものにも加算されるので、どこまでが本人財産なのか分からないものも多く出てくる。相続税の申告をするには経験のある専門家に依頼した方が間違いが少なくてすみます。
⑤税務調査の注意点
相続税などを少なくしようとするがあまり、所得を隠してしまった場合はかえって税金などを多く払わなくてはいけなくなります。
亡くなった人が子供の名義やなどで届けていた預貯金や株などは遺産として必ず申告しなければいけないものなので、確実に申告しておきましょう。

仮装・隠ぺいした財産には、配偶者の税額軽減が適用できない他、単なる税の申告漏れでも次ページのように、延滞税、加算税など無駄な税金を納めなければならなくなる事を頭に入れておく事が大切になってきます!
税務調査を甘くみてはいけないのです。
税務署は細かいところまでチェックします。
たかが税務調査、相続税と考えていてはいずれしっぺ返しがやってきます。

6月 10

遺産では相続トラブルとか相続税に関することなど何かと問題が多いですよね?なので今回はその相続税のトラブルと税務調査の関係を調べてみることにしました。
相続トラブルで多いのが、「遺産の範囲を間違って認識してしまっている」ということです。
自分たちが相続する機会がおとづれたら相続税に関してトラブルが起きないように、いまから相続税のトラブルについてしっかり勉強しなければ・・・

①預金や土地は贈与済みか贈与予約かによって違ってきて、その財産となるものの名義を変更しただけでは「贈与」したとは言えず、「贈与の予約」や「死因贈与」といった扱いになります。

②結婚前から個人が持っていた本人名義の預金などはその名義人のものと法律で決められていますが、専業主婦の場合、妻名義の預金に多額のお金がある場合に「妻名義の預金財産も元をただせば夫の財産となるのでは?」と思いますが、そんなことを言われないための対策としては、炊事洗濯などの労働に対するお金として夫からその都度もらっていたということで、「確認書」や「メモリーノート」として夫に書き残してもらう必要がある。

③死亡した人(例えばお義父さん)が郵便局やJAや各保険会社の保険をかけていた場合、そのお金を受け取った場合には、お義父さんからの贈与とみなされてしまい贈与税が加算されてしまう。
契約者が妻だけれど、その保険料は夫が稼いだお金で支払っているなど、実質的に夫が支払っているが、将来の年金を受け取るのは妻という場合がよくあるケースでその際に課税されるのは贈与税の1年分の受け取れる年金額だけでなく今後受け取るであろう予定の総額に一定の割合をかけた金額が一括贈与として扱われる。
所得税の場合は毎年所得として申告が必要になってくる場合は、年金や保険料の契約者が誰であれ実質保険料負担者はだれなのかが重要になってくる。
もし、妻のヘソクリから保険料を払い込んでいるのであれば、年金や保険料を受け取る前にヘソクリが自分のものであったということ証明できるものが税務調査では必要になります。