6月 01
節税を考えるとき、相続税の対策として生前贈与というものがあります。
これは相続する時に相続の税金を安くすますために行う人も多いのですが、しっかり考えないと普通に相続税を払うより高くなってしまうので注意しなければなりません。
生前贈与を考えるときは、まず自分の財産がどのくらいあるのか把握することから始めます。
そして法定相続人などを考え相続税がいくらになるかを計算してみましょう。そして相続税は何パーセントの税率が必要になるのかを調べてみましょう。
基本的に税率は贈与税のほうが相続税より高くなります。
ですので、遺産を減らし相続税を減らそうと思っても大抵の場合は高くなってしまいます。
ただ、贈与税には110万円の基礎控除というものがあり、これを利用すれば上手く相続税の減らすこともできるのです。
例えば、毎年相続人に110万円づつ5年贈与すると550万円相続の対象から外れることになります。
ここで注意したいのが、贈与した場合しっかりと記録を残しておきましょう。
相続する際、記録などがなかったら否認さ税金を払うことになってしまうことがあるのです。
そのための記録が必要になるのです。
ですが一般のサラリーマンの家庭であれば、生前贈与をおこなっても相続税対策にならない人もいます。
実は税金がかからなかったなんてこともありますので、自分の資産がどれだけあり、どれくらいの相続税が発生するのかをまず調べてみてはいかがでしょうか。そして税務調査の徹底対策をして見るのもいいかもしれませんね。
5月 06
税務調査に入れられることになったら、いろいろな質問がされることになります。
そして何気ない世間話かと思われることでも、税務署職員は税務調査に必要なことをうまく聞き出そうとするものです。
質問の中には調べてみないとわかないこともあるとおもいますのが、即答することはないので注意しましょう。
曖昧に返事をするのであれば、後日確認してから返答しますという風にしても大丈夫です。
さすがに全部を覚えていることはないと思います。だかといって、曖昧に自信のない返答をしてしまうと後から間違っていたときに、隠していたからではないかと疑われることになりかねません。
税務の質問には即答を要求されることというのはありませんので、分からない場合などは後日調べてからと返答するのがよいと思います。
ところで、2010年度税制改正大綱を知っていますか?
この改正では贈与税の非課税枠が拡大されることになりました。たとえば住宅を買うときに、両親などからの資金を援助してもらうこともあると思いますが、このとき今までは非課税枠では500万円でしたが、1500万円までに増えました。
非課税枠の対象となるのは、合計所得金額が2000万円以下に限定になりますが、2010年に贈与をうけた場合は2009年までの制度も選ぶことができますので、この改正を知らずに贈与を行う場合も少し安心ですね。改正を知らなかったではすまないことなので、しっかりこういった改正のことも知っておきたいですね。
3月 03
相続税を申告する場合、税理士さんに頼む場合がほとんどではないでしょうか。
相続税を考える場合ほとんどの人が初めての経験だと思いますので、どういった費用がかかるのかわからないほうが普通ですよね。
相続が発生するとどういったことをしなければならないのか、費用はどれだけかかるのか気になりますよね。
まず相続が発生した場合は、遺産分割と相続税の申告が必要になります。
遺産分割とは相続人が遺産をわける協議をして決めることです。話あって決めたり、遺言などによって決まります。
申告はなくなってから10か月以内にする必要があります。
このときに税理士さんに頼むことになると思いますが、税理士の報酬は相続した遺産の0.5パーセントから1パーセントが目安といわれています。
税理士さんによっても異なりますが、これくらいが相場ではないでしょうか。
もし手続きが必要となり、費用を知りたい場合はあらかじめ税理士さんに尋ねることをお勧めします。
そしてそこで納得できたなら、頼んでみるのが良いかもしれませんね。
相続税というのはとても専門性の高い税金の種類になります。
とても素人でそうすれば良いかわかりませんよね。そして相続税は専門性をもって申告していないと損をする場合も多くあります。そうしたことのないように税理士さんに頼むのが一番だと思います。
普段から税理士さんに頼んだこともなく、どうしたらよいかわからないことも多いと思いますが、まずは相談することがいいのではないでしょうか。
どういったことをお願いしたいのか、費用はいくらほどかかるのか相談してみてから税理士さんにお願いしてみましょう。
11月 04
おはようございます。
最近、急に寒くなりましたよね!ところによっては雪が降ったという話しを聞きましたが、みなさんのところはどうでしょうか?
あさからパソコンをカチャカチャしているのですが、どうも手が固まってしまい思うように手が動かせないです。
しかし、そんなことを言っているわけにもいかず・・・・
そう年末なので確定申告の時期が近付いているからです。
今年は税務調査が入ったわけでもないので、会社で行われる年末調整だけでいいのですが・・・・
でも、相続税が発生した翌年くらいまでに1度は税務調査が発生するのですよね!
我が家も公民館の移転先にうちの土地が決まりお金が入ってきているはずなのですが・・・
肝心の夫が家の見取り図を一向に書こうとしないために、いつになったら新築住宅に住める日がくるのでしょうか?!
まぁそんなことを言っている間に気づけば40歳になっていたりするんですよね!
まぁ自ら義両親の元へ行くようなことはしたくないので、早く!早く!なんていうことはないのですが、しかし気になるのが夫が今年で36歳。
住宅ローンを組むにしても60歳を超えてまでローンの支払いに苦しみたくないな・・・・ってことが頭にはあるのですが・・・。
相続税を支払うのは義父が亡くなってからなのでまだまだ先の話しなんでしょうけれど・・・
あ~ぁ今年も約2カ月となりましたよね!
来年も私の世間話と税務調査や相続税にかんすることをチラホラとお話していきたいと思っているのでよろしくお願いします!
10月 05
相続税の税務調査についてお話したいと思います。
これからの時期、企業や個人に相続税の税務調査が入る時期となってきます。
相続税の調査の多くは申告をしたその年の秋か、翌年秋に入るのです。
約4分の1の割合で調査が入るのだそうですよ!!!
それも金額が多い方が調査が入るという傾向があるようなのです。またどちらかと言えば添付資料の多い方が調査が入らない割合が多いようなんです。
それはきちんと申告されていると考えられるという理由から。
まぁ税務調査を受けてうれしい!なんていう人は少ないと思います。
それをよく理解しているだけに、相続税と税務調査についてもう少しお話していこうと思います。
相続税の税務調査の主な対象は預貯金にあります。
被相続税の財産を名義を変えて相続人にしていないかが中心になるのです。
相続税の税務調査の場合、相続人の口座を見ることがたまにあります。
資金が移動していないかということを調べるので、資金が移動してなければ何の問題もないそうです。
このような相続税の税務調査の場合は、税務署職員に任せきりにするのではなく、ちゃんと専門の人にお願いして立ち会ってもらうようにしなければいけません。
その方が、相続税の税務調査を受ける立場の人も安心して受けることができるそうです。
後から後悔するようなことのないように、分からない場合はプロにお願いするようにしましょう!!
次回は、相続税の税務調査に関係あるかはわかりませんが、税務調査の無記名の割引債についてお話したいと思います。
9月 02
サマージャンボも結局水の泡となり・・・
返金額は何と1200円。
はぁ~人生ってうまくいかないものですね!!
と、そんな落ち込んでいる暇はないんです!
先月の30日に義弟夫婦の家建設のために地鎮祭が行われました。
無事に終了したものの、地鎮祭の前日まで腰のヘルニアのために入院をしていた義弟。
そして、今日から仕事復帰する予定だったのですが、職場が暇だからということで急きょ1週間程度の長い休みに入ったようです。
これから家の建築のために必死にお金をためておかなきゃいけないのに・・・
まぁそれはそうとして、土地の問題ですよね?!
土地の名義変更に関してなんですが、先日夫がこんなことを言って来たんです。
「土地の名義変更をするときは何人かの名義に変更したり5年間かかって帰ることができるんだって!そうしたら贈与税とか相続税を支払わなくていいらしいよ!」
なんていうんです・・・。
これって本当にあっているんですかね?!
調べてみたところ、どうやら夫が言いたかったことはこんな事じゃないのかな?なんて自分では思っているのですが・・・
それは、その土地の評価額が1,500万円だったとすると、贈与税というのは土地をもらう人1人、1人について110万円までは贈与税がかからないから、贈与される側の人間を3人にして毎年5ぶんの1ずつ5年間をかけて所有移転の登記をすることで、贈与税を1円の支払わなくて済むということなんじゃないかな?って思うんです。
まぁそれでも夫がいいなら、私たちが二世帯を建設するときに義父に直談判したらいいだけの話なんですが、でも、そうすると固定資産税などを支払わなくちゃいけなくなるんですよね?!
だったら贈与税よりも相続税の方がいいですよね!
出来ることなら贈与税を無料にすることができたらいいのですが・・・・。
でも、相続税の方が税金がかかるにしても金額が少なくて済むんですよね?
だったら無理にいま名義を変更しなくても相続税を支払うまで待ってもいいと思うのですが・・・相続税じゃだめなんでしょうか?!
8月 05
おはようございます。
みなさん暑い毎日いかがおすごしでしょうか?
サマージャンボも購入済みですか?
そうそう!2世帯住宅の件ですが・・・決まりましたよ!!
見事夫の実家の土地が公民館移転先に選出されて当選!!
自治会長の姑息な手口にも負けず・・・本当に地域の皆さんは公平な目で選んでくれたと思います。
そして、その公民館移転先の土地には弟夫婦の土地(家)があり、子供を遊ばせるには本当に最適な場所となりました。
つい先日、測量が行われて早速公民館の移転へと着々と動いているようです。
出来ることなら、夫の実家も道路の建設に引っかかってくれたらよかったのに・・・
なんて贅沢なことを考えている毎日です。
さぁ!
公民館の移転問題も解決したので、あとは税務調査と相続税の関係だけですよね!!
公民館のために売り渡した土地についてなんですが・・・夫が面白いことをいうんですよ!!
「税金かからないんだって!」って・・・
え~っ?!宝くじじゃあるまいし!!何で土地を売却したのに税金が一切かからないの?国の道路建設事業だから国が税金を免除してくれるってこと?
だったら1800万円~2000万円はそっくりそのまま手元に入ってくるってことか?!
それこそ宝くじじゃない?!
な~んて思ってしまった私。
でも、たぶん夫の勘違いだと思うんです。
後からになって税務調査に入られて相続税だけじゃなく何かと厄介な税金を課せられてもいやですからね!!
もう一度ちゃんと税務調査と相続税について調べてみたいと思います。
あっ!あともう1つ。
弟夫婦の家建設のために売り渡した土地について相続税がどうなるかも調べなくちゃいけないです。
本当に相続税って難しいですよね!
7月 06
7月だというのに、じめじめしていてなんだか嫌ですよね!
まぁ7月だからってすぐにスッキリと晴れわたるなんてことは少ないとは思いますが・・・・
今日もじめじめしている中、朝から子供と格闘しつつ保育園まで行きました。
その道中にTVであるニュースが流れたのです。
それは大手通販会社のアマゾンが税務調査に入られて追徴課税を受けたというニュース。
しかし、本社がアメリカにあるだけにアメリカの方へ納税したといい、アマゾンも不服申し立てをしているそうです。
今後の動向が気になるニュースの1つではありますよね!
さて、もう1つ動向が気になるといえば我が家の2世帯住宅の件。
二世帯住宅を建てるからということで、この税務調査と相続税の関係について調べ始めて約1年。
未だに二世帯住宅を建てるための資金調達?いや違いますね!
突然降ってわいたような公民館移転に我が家の土地が候補に挙がったから、余計に税務調査と相続税に関する勉強にも力が入ってきたわけなのですが・・・
しかし・・・
7月になった今でも何の返事もない。
たしか旦那のいう話では7月には土地の投票があり決定するという話だったのですが・・・。
しかし、それまでの期間自治会長はかなりの根回しをしていたらしくどうやら自治会長さんの土地が有利とみた私。
肝心の義父はそんな騒動に巻き込まれたくないなんて変な意地をはり、何の行動も起こさなかった・・・・。
ただ頼みの綱は、自治会長の土地が地区のはずれにあることでウチの土地がその地区の中心部にあるという事だけ・・・・。
普通皆さんならどこの土地を選びますか?!
来月くらいまでにはどうなったかをお話できればとおもうのですが・・・・
6月 02
我が家の二世帯住宅建設計画がきっかけだけはありませんが、将来のことを見据えて相続税と税務調査の関係について調べているのですが、最近ではもっぱら気になるのが相続税よりも二世帯住宅建設のことと、その費用が捻出されるかも知れない公民館移転で我が家に転がり込んでくるお金に関して。
国道が建設されるにともなって、地区の公民館が移転しなくてはいけなくなり・・・・
その移転先に我が家の土地が候補として挙がっているのですが、その移転先の決定が7月~8月にかけてだというではありませんか!
もう学生の頃以来ですよ!1日が経つのが長い!なんて思ったの。
早く、我が家の土地に公民館移転決定!となってくれたらいのですが・・・・
でも、気になるのが公民館移転に伴い売却する事になる土地が相続税の評価より低かった場合。
まぁ義父が生存しているかぎり、このような場合になっても私たち夫婦には特に関係ないとはおもうのですが・・・・
でも、念のために調べてみることにしました。
相続した土地を売却すると、相続したときの相続税の評価よりも安い金額でしか売ることが出来なかった場合になにか救済策があるのか調べてみました。
どうやら、相続税の評価より時価が下がることが確実な場合は、時価で申告をしてもいいことになっているそうです。
ということは公民館移転の際に土地を販売するとき、その土地が大幅に下落したときはこの時価を使用する事ができるってことなんですよね!
まぁその時には不動産鑑定士にお願して算出してもらうか、毎月の下落率から計算してもいいそうです。
でも、この時価を使った土地売却がのちのち税務調査の対象となることはあるのでしょうか?
万が一税務調査で修正してください!なんて言われたときは、この相続税に加算税とか課せられることになるんでしょうかね?!
なんだか日本の税金制度って本当に難しいですよね!
5月 07
税務調査と相続税について調べています。
しかし、ゴールデンウイークも『あっ』と言う間に終了してしまいましたね!
旅行やレジャーなど楽しめましたか?
我が家は、私の実家へ行き兄弟たちとバーベキューをしたくらいで・・・・
あとは、二日酔いやボーっとしてすごしました。
しかし休みって本当に早く過ぎるものですよね!!けれど、楽しかった余韻が未だに残っていて・・・
いわゆるひとつの休みボケになっています。
こんなボーっとしている時って必ずと言っていいほど仕事で失敗しちゃうんですよね!!
恐ろしいことです。
さて、我が家の二世帯住宅の話ですが、その後は土地の話も全くなく・・・・
唯一分かっていることといえば、この地区の公民館の移転先が決定するのは7月に入ってからなんだそうです。
一応我が家の土地の方が有利というか、有力なんだそうですけど・・・
こればかりは自治会長の力でなんとでもへし曲げることが出来る訳で・・・・
まだまだ気が緩むことはありません。
公民館移転先に選ばれるまでに、この土地の売却と相続税や税務調査の関係についてもっと詳しくしらべなきゃいけないですよね!!
私が調べたところでどうしようもない!なんて思われるかもしれませんが・・・
でも税務調査の事を調べないよりは調べておいてどんな状況になってもいいように準備をしておくのがいいのかと思うのです!
それに!何も知らないで税務調査のいいなりになるよりも、ある程度知識をつけておいた方がむずかしい相続税のことについても理解できるんじゃないかな?なんて思っているんです。
とりあえず、7月までもう少し時間はありますがその分しっかりと税務調査や相続税に関して調査しておこうと思います。
あと、公民館移転のはなし!どうやら我が家の土地に8割決定らしいのです!!
こうなればもっと詳しく税務調査と相続税について調べておかなくちゃいけないですよね!
でも税務調査ってどんな経路から調査をするか分からないから相続税だけでなく、いろんなことも税務調査するんでしょうか?!