4月 02

詐欺に気をつけよう

税務調査*余談相続!相続! Comments Off

税務調査で怖い話を聞きました。
近年振り込め詐欺が多発してきましたよね。その手口は年々巧妙なものになっていて、まさかと思うような詐欺に会う人が増えています。
多くなってきているのが役所からの徴収などといって、ニセの役人さんになりすまし、お金を取る詐欺です。
普段からそういった役所からの申請とはあまり関わりがないですよね。
ですので、怪しむことなく、払わなければならないと思い、こういった詐欺にあってしまうようです。

そのような詐欺の一つに税務調査を語る人が突然きて、お金や大事な書類などを押収といって取る詐欺があるようです。
税務調査というのは、あまり普段行われるものではないので、突然そういった税務調査なんてものがきたら、あわてて疑いなくそのニセ税務調査を許可してしまうのではないでしょうか。

金銭だけでなく、重要な書類をコピーして持っていかれてはその損害も計りしれないものになってしまうのではないでしょうか。
そのような被害をなくすためには、相手の身元をしっかり確認しましょう。税務調査にくる税務署の人はキチンとした身分証と、質問検査章というものをしっかりと提示してくれます。まずそれらを確認しましょう。
あと、早朝や深夜、休日や祝日のような日には税務調査は行われませんので、そういった時間帯にきたのであれば疑うようにしましょう。

また本当の税務調査でも、今行われると営業の妨害になるので、後日に連絡して行ってもらえませんかと言うこともできます。被害の合うことのないように注意しましょうね。

2月 09

相続人のいない場合?

税務調査*余談相続!相続! Comments Off

相続税で税務調査が行われる場合、調査の対象はどのようにして決まるかなんですが、税務署員はそういったことを言えないので詳しい人に聞いてみました。
実際に税務調査を行われた人に多いのは、相続財産の金額の多い人、預金が申告で少ないと思われる人が税務調査の対象になるんだとか。

調査で一番注目されるのは、郵便貯金、割引債、遠隔地預金のようで、ここにおいておけばわからないだろうと思われているようなところです。
税務調査ではとても細かいところまで見られます。数多くの税務調査を行っているので隠しても結局ばれるみたいですね。

ところで相続税は相続したら発生しますよね。相続人がいなかったらどうなるのでしょうか。
相続人がいないということは、なくなった人に親や配偶者、子供、兄弟がいない場合なのですが、もし戸籍上に相続人がいない場合でも相続人がいないと断定はされないようです。
たとえば内縁の妻との間に子どもがいたりのように、相手側の戸籍に出生が届けられていた場合には被相続人の戸籍を調べてもわからないですよね。
この場合この子には相続の権利があるのでそういった人を捜索するようです。

ただ相続人が誰も名乗り出なかった場合は相続人不存在が確定して、特別縁故者からの申し立てを受けるようです。
特別縁故者と内縁の関係にあった人、療養看護に努めた親族や知人、看護師などです。
内縁関係では相続できないといわれていますが、このような相続人のいない場合は特別縁故者として認められれば財産が分与されるようです。

1月 15

海外の資産

税務調査*余談相続!相続! Comments Off

昨年の1年間に相続税の税務調査で見つかった遺産の申告漏れのうち、海外資産に関する者が前年度より50億円近く多かったことが国税庁の調べで分かったそうです。海外資産の申告漏れ額は記録を取り始めた年の中で最多の額を更新したんだとか。
これの背景に富裕層の資産運用の多様化が見られるそうです。

相続税に関して以外に知られていないのが、海外にある不動産でも相続税がかかるということです。
当たり前に思うかもしれませんが、結構忘れていたり、しらなかったりして税務調査に入られ発覚なんてことも少なくないようですね。
海外にある資産を相続した場合には、相続人の住所が日本国内にあれば日本の相続税がかかります。海外のものだからといって相続税がかからないということはないのですね。
そして相続人の住所が日本になくても、相続人が日本国籍を有していれば相続税はかかります。
ちなみにその財産の評価は時価となります。

評価方法ですが、日本にある土地は路線価によって評価されるようになっています。広大な土地や崖地に関しては控除されるようになっています。
ですが、海外の土地については日本のような控除制度が使えないようになっています。全部その土地がいくらで売れるかで評価されるようになっています。
ですから不動産鑑定士による鑑定まではしなくてもいいのですが、その不動産を買った仲介業者などに時価を調べてもらう手続きが必要になります。

海外は不足の事態が起こり、経済的、政治的に不安定な国というのもあります。
相続後に経済的に危機が起こったり、内戦がおこった場合には不動産も暴落すること間違いないですよね。そういった場合には税務署に評価をさげる交渉をする手もあると思います。

知らなかったといって税務調査に入られて・・・なんてことのないように気をつけましょう。

10月 05

相続税の税務調査についてお話したいと思います。
これからの時期、企業や個人に相続税の税務調査が入る時期となってきます。
相続税の調査の多くは申告をしたその年の秋か、翌年秋に入るのです。
約4分の1の割合で調査が入るのだそうですよ!!!
それも金額が多い方が調査が入るという傾向があるようなのです。またどちらかと言えば添付資料の多い方が調査が入らない割合が多いようなんです。
それはきちんと申告されていると考えられるという理由から。

まぁ税務調査を受けてうれしい!なんていう人は少ないと思います。
それをよく理解しているだけに、相続税と税務調査についてもう少しお話していこうと思います。
相続税の税務調査の主な対象は預貯金にあります。
被相続税の財産を名義を変えて相続人にしていないかが中心になるのです。
相続税の税務調査の場合、相続人の口座を見ることがたまにあります。
資金が移動していないかということを調べるので、資金が移動してなければ何の問題もないそうです。

このような相続税の税務調査の場合は、税務署職員に任せきりにするのではなく、ちゃんと専門の人にお願いして立ち会ってもらうようにしなければいけません。
その方が、相続税の税務調査を受ける立場の人も安心して受けることができるそうです。
後から後悔するようなことのないように、分からない場合はプロにお願いするようにしましょう!!

次回は、相続税の税務調査に関係あるかはわかりませんが、税務調査の無記名の割引債についてお話したいと思います。

8月 05

おはようございます。

みなさん暑い毎日いかがおすごしでしょうか?
サマージャンボも購入済みですか?

そうそう!2世帯住宅の件ですが・・・決まりましたよ!!
見事夫の実家の土地が公民館移転先に選出されて当選!!
自治会長の姑息な手口にも負けず・・・本当に地域の皆さんは公平な目で選んでくれたと思います。

そして、その公民館移転先の土地には弟夫婦の土地(家)があり、子供を遊ばせるには本当に最適な場所となりました。
つい先日、測量が行われて早速公民館の移転へと着々と動いているようです。
出来ることなら、夫の実家も道路の建設に引っかかってくれたらよかったのに・・・
なんて贅沢なことを考えている毎日です。

さぁ!
公民館の移転問題も解決したので、あとは税務調査と相続税の関係だけですよね!!
公民館のために売り渡した土地についてなんですが・・・夫が面白いことをいうんですよ!!

「税金かからないんだって!」って・・・
え~っ?!宝くじじゃあるまいし!!何で土地を売却したのに税金が一切かからないの?国の道路建設事業だから国が税金を免除してくれるってこと?
だったら1800万円~2000万円はそっくりそのまま手元に入ってくるってことか?!
それこそ宝くじじゃない?!

な~んて思ってしまった私。
でも、たぶん夫の勘違いだと思うんです。
後からになって税務調査に入られて相続税だけじゃなく何かと厄介な税金を課せられてもいやですからね!!
もう一度ちゃんと税務調査と相続税について調べてみたいと思います。

あっ!あともう1つ。
弟夫婦の家建設のために売り渡した土地について相続税がどうなるかも調べなくちゃいけないです。
本当に相続税って難しいですよね!

7月 06

土地の行方

税務調査*相続税, 税務調査*余談相続!相続! Comments Off

7月だというのに、じめじめしていてなんだか嫌ですよね!
まぁ7月だからってすぐにスッキリと晴れわたるなんてことは少ないとは思いますが・・・・

今日もじめじめしている中、朝から子供と格闘しつつ保育園まで行きました。
その道中にTVであるニュースが流れたのです。
それは大手通販会社のアマゾンが税務調査に入られて追徴課税を受けたというニュース。
しかし、本社がアメリカにあるだけにアメリカの方へ納税したといい、アマゾンも不服申し立てをしているそうです。
今後の動向が気になるニュースの1つではありますよね!

さて、もう1つ動向が気になるといえば我が家の2世帯住宅の件。
二世帯住宅を建てるからということで、この税務調査と相続税の関係について調べ始めて約1年。
未だに二世帯住宅を建てるための資金調達?いや違いますね!
突然降ってわいたような公民館移転に我が家の土地が候補に挙がったから、余計に税務調査と相続税に関する勉強にも力が入ってきたわけなのですが・・・

しかし・・・
7月になった今でも何の返事もない。
たしか旦那のいう話では7月には土地の投票があり決定するという話だったのですが・・・。
しかし、それまでの期間自治会長はかなりの根回しをしていたらしくどうやら自治会長さんの土地が有利とみた私。
肝心の義父はそんな騒動に巻き込まれたくないなんて変な意地をはり、何の行動も起こさなかった・・・・。

ただ頼みの綱は、自治会長の土地が地区のはずれにあることでウチの土地がその地区の中心部にあるという事だけ・・・・。
普通皆さんならどこの土地を選びますか?!
来月くらいまでにはどうなったかをお話できればとおもうのですが・・・・

5月 07

税務調査と相続税について調べています。

しかし、ゴールデンウイークも『あっ』と言う間に終了してしまいましたね!
旅行やレジャーなど楽しめましたか?
我が家は、私の実家へ行き兄弟たちとバーベキューをしたくらいで・・・・
あとは、二日酔いやボーっとしてすごしました。

しかし休みって本当に早く過ぎるものですよね!!けれど、楽しかった余韻が未だに残っていて・・・
いわゆるひとつの休みボケになっています。
こんなボーっとしている時って必ずと言っていいほど仕事で失敗しちゃうんですよね!!
恐ろしいことです。

さて、我が家の二世帯住宅の話ですが、その後は土地の話も全くなく・・・・
唯一分かっていることといえば、この地区の公民館の移転先が決定するのは7月に入ってからなんだそうです。

一応我が家の土地の方が有利というか、有力なんだそうですけど・・・
こればかりは自治会長の力でなんとでもへし曲げることが出来る訳で・・・・
まだまだ気が緩むことはありません。
公民館移転先に選ばれるまでに、この土地の売却と相続税や税務調査の関係についてもっと詳しくしらべなきゃいけないですよね!!
私が調べたところでどうしようもない!なんて思われるかもしれませんが・・・
でも税務調査の事を調べないよりは調べておいてどんな状況になってもいいように準備をしておくのがいいのかと思うのです!
それに!何も知らないで税務調査のいいなりになるよりも、ある程度知識をつけておいた方がむずかしい相続税のことについても理解できるんじゃないかな?なんて思っているんです。
とりあえず、7月までもう少し時間はありますがその分しっかりと税務調査や相続税に関して調査しておこうと思います。

あと、公民館移転のはなし!どうやら我が家の土地に8割決定らしいのです!!
こうなればもっと詳しく税務調査と相続税について調べておかなくちゃいけないですよね!
でも税務調査ってどんな経路から調査をするか分からないから相続税だけでなく、いろんなことも税務調査するんでしょうか?!

4月 02

我が家の二世帯住宅建設計画に少し進展がありました!!
これも税務調査や相続税の対象となる話なのかもしれませんが・・・
いや?本当に税務調査の対象になるかどうかは定かではないのですが・・・・
多分税務調査に関係あるとは思うので、それを踏まえてお話したいと思います。
それは夫の実家近くに地区の公民館があるのですが、そこに国道がスバッと通ることになり、公民館の移転問題が問題として浮上しているのです。
そこで、新たなる移転する土地として我が家の土地が候補にあがり・・・
そこの土地はやけに広く、弟夫婦が家を建設してもかなりの地面が余ってくるのです。
その土地を義父や私たち夫婦がずっと固定資産税だけはらってそのまま野ざらしにするくらいなら、公民館でも移転した方が小さな公園もでき安心ということで、義父は公民館が移転してくることにOKを示したんです。

それが・・・
地区の自治会長が何かとくせ者で、『公民館移転の候補から辞退しろ!』と義父に迫ってきているようです。
義父や我が家の土地を推薦してくれている人たちはこの自治会長の独断と偏見というか、自分だけが裕福になれがそれでいい!みたいな考えが気にくわないらしく、辞退なんてしなくていい!って言ってくれているそうです。
まだはっきりと決まったわけでは無いのですが、この先どうなる事やら。
家の土地に公民館移転が決まれが少なくとも1800万円~2000万円が入ってくるのです。
それで二世帯住宅を建設したいのですが・・・・
やっぱりこのお金も税務調査や相続税の対象となるのでしょうかね?!
もし税務調査や相続税の対象となった場合、2000万円から引かれるお金っていくらになるのでしょうか?!

3月 04

先月の義父の仰天発言から二世帯住宅の話はプッツリ途絶えてしまいました・・・。
まぁ夫の仕事も今が山場を迎えているからひと段落がついてからということになっているのですが、そんなことをお構いなしに義父ま毎週のように夫に電話をかけてきては、家はもっと広い方がいいとか部屋はどーの・・・など色んなことを言っているようです。

そりゃぁ私だって家は広い方がいいですよ!!
私の実家は昔の家という事もあって居間でさえ何十畳もある広い家だったということもあり、広い家の方が落ち着くんだけど・・・
でも実際自分たちが家を建ててお金を支払うということになると話は別ですよね!!
それに、家を建てると何かと税務調査が入るってきいているし!!税務署もお忙しいことで・・・(ちょっと皮肉です!)
厄介なこと続きですよね・・・。

そういえば、いつだったか相続税に関する事件がありましたよね!!
かなりの1代で巨万の富を気づいた父がなくなりその人の遺産が莫大過ぎたために相続税の申告などが漏れていたというお話。
結局は、税務調査の対象どころか国税局の調査が入ってしまい・・・
脱税したというようにみなされてしまい、かなりの金額を加算されてしまったのだそうです。
まぁ幸いうちにはそんな莫大なお金があるとは思いませんが・・・
なにせ、その家はダンボール箱にお金を入れていたそうですからね!!
お金ってあるところにはあるんですよね・・・・。
悲しいけれどこれが現実。

だったら税務調査もお金のある所にだけ入ればいいのに・・・
そうすれば相続税などの脱税だったり申告漏れがすぐに判明するとおもうんですけどね!!
しかし、現実は税務調査はお金のない私たちにまで容赦なく襲いかかるのです。

1月 08

2008年もなんだかんだで、あっという間に終わってしまいました。
そして気がついたら2009年も8日になっていますし・・・
本当に1年て早いですよね?!
特に1月なんて、正月休みが抜けないためかボ~ッとしていることがおおくて・・・。

でも、今年のお正月は違います。
正月早々イライラすることがありました。
それは、1月2日に嫁ぎ先へ新年のあいさつをしに行ったのですが、そのときに義父と義弟の話を聞いたのです。
何やら、いま義父が持っている土地の1部を弟に譲りその土地に家を建てるというのです。
しかも、その土地にかかる税金を義父が肩代わりするなんていっているではありませんか?!
これって、相続税や固定資産税に影響しないんでしょうか?
もし、弟に税務調査でも入ろうものなら定期的に土地代をはらってもらっていたらその金額を贈与とみなされると加算税が発生するではありませんか!

まぁ弟が損をするだけなので、正直私には関係ない話なんですがね!
関係ないと一概に言えないのが義父の一言について。
弟の土地のお金を払う余裕があるならば、私たち長男夫婦もいやいや実家を取り壊し二世帯住宅を建てようとしているの、その分の住宅ローンにまわしてくれてもいいんではないでしょうか?!
相続税に関係するのでは?
なんて一瞬おもったけど、親子リレーという形で住宅ローンを組めば相続税なんてかからないし!!
それに税務調査が入っても何の問題もない訳で・・・

まぁ弟の土地に関する税金については少し調べて、また次に同じことを言うようであれば、税務調査の時に厄介なことになりかねないということなどを説明したいと思っています!!
弟の土地代を払うなら、将来義父か義母のどちらかを弟夫婦に面倒みてもらいたいものです!!