相続税はまだなのか?! 海外の資産
1月 13

相続税がない国というのは結構たくさんあります。
例えば、マレーシアやオーストラリア、カナダ、香港といったようにこちらの国は相続税が0です。
そして一時期話題になった、アメリカでも2010年には一旦0になるというニュースも流れていましたね。

日本の場合は3億以上の資産を相続する場合には50パーセントの税率がかかり、3代目になるとほとんどなくなってしまう計算になっています。まぁ、なんとか財閥のようなところは代々栄えているのが不思議な面もありますが。

相続税を0にする国が増えていますが、これはどういった理由からでしょうか。
国が発展するためには金や人、知識が必要になります。お金もちの人の心情として稼いだお金は自分の子どもに持ってもらいたいと願います。多額の相続税を払うことは望みませんよね。
相続税を0にすることでお金を持っている人への優遇ではないかと非難する人もいますが、お金を引き継いだ人の多くは3代の間にどこかで自ら浪費や乱費して資産は失っていき、国の繁栄に貢献することもあります。

これには色々な考えがあるので一概にいいとは言えませんが、資産が民間に残らなくなれば民間の購買力も弱まりますよね。そういった意味で相続税が0にしたらよいのでは良いという考えと逆に相続税を100パーセントになんていう考えもあります。

これからどうなるかわかりませんが、とりあえず日本では相続税がかかります。申告し忘れて税務調査が入るなんてことは避けたいですよね。

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