我が家の二世帯住宅建設計画がきっかけだけはありませんが、将来のことを見据えて相続税と税務調査の関係について調べているのですが、最近ではもっぱら気になるのが相続税よりも二世帯住宅建設のことと、その費用が捻出されるかも知れない公民館移転で我が家に転がり込んでくるお金に関して。
国道が建設されるにともなって、地区の公民館が移転しなくてはいけなくなり・・・・
その移転先に我が家の土地が候補として挙がっているのですが、その移転先の決定が7月~8月にかけてだというではありませんか!
もう学生の頃以来ですよ!1日が経つのが長い!なんて思ったの。
早く、我が家の土地に公民館移転決定!となってくれたらいのですが・・・・
でも、気になるのが公民館移転に伴い売却する事になる土地が相続税の評価より低かった場合。
まぁ義父が生存しているかぎり、このような場合になっても私たち夫婦には特に関係ないとはおもうのですが・・・・
でも、念のために調べてみることにしました。
相続した土地を売却すると、相続したときの相続税の評価よりも安い金額でしか売ることが出来なかった場合になにか救済策があるのか調べてみました。
どうやら、相続税の評価より時価が下がることが確実な場合は、時価で申告をしてもいいことになっているそうです。
ということは公民館移転の際に土地を販売するとき、その土地が大幅に下落したときはこの時価を使用する事ができるってことなんですよね!
まぁその時には不動産鑑定士にお願して算出してもらうか、毎月の下落率から計算してもいいそうです。
でも、この時価を使った土地売却がのちのち税務調査の対象となることはあるのでしょうか?
万が一税務調査で修正してください!なんて言われたときは、この相続税に加算税とか課せられることになるんでしょうかね?!
なんだか日本の税金制度って本当に難しいですよね!