2月 05
年明けそうそう義父がへんなことを言うもんだから、それ以来ずっと相続税と税務調査のことが頭から離れません。
そのことの発端は、私にとっては義理の弟になるのですが、その弟が家を建てるのですが、その家を建てる土地が義父さん名義の土地で畑を宅地にするのです。
普通ならば、その土地に家を建てるとなると土地の名義を変更してから家の建築にとりかかりますよね?!
なのに、義父は「自分が死ぬまで固定資産税を代わりに払ってやるから名義はこのままにしておけ」というのです。
そんな事をされたら、こっちがたまったもんじゃありません。
私たち夫婦だって、いやいや義父達の家を壊して2世帯住宅を建てる計画をして話をすすめているのに・・・
そんなお金があるんだったら、住宅ローンに回してよ!
って思うのが嫁の考えです。
住宅ローンも半分負担してくれるのであれば、固定資産税を払い続けてもいいでしょうけれど・・・。
しかし、もし義父がなくなり相続税の手続きをしなくてはいけなくなった時のことを考えてみてください。
義弟の家の土地代は誰が払いますか?!
その名義変更にはかなりの手間がかかりますよね?!
だったら、義父が生きている間に土地の名義は義弟に変更しておいた方が、ハンコ1つで済むってもんです!!
万が一というか、相続税が発生すると税務調査が入ると聞いたことがあるので、できる事なら義父が亡くなるまえに土地等の名義などはちゃんとしておきたいものです・・・。